カナダ出身の人気歌手、ジャスティン・ビーバー(18)が立ち上げた新レーベルの第1弾アーティストが、日本デビューすることが10日、分かった。同じカナダ出身の女性歌手、カーリー・レイ・ジェプセン(26)が、アルバム「キス」を19日に日本で発売する。
ジェプセンは、ビーバーの新レーベル「スクールボーイ・レコーズ」と2月に契約。その後、発売したシングル「コール・ミー・メイビー」は、全米ビルボードチャートで今年最長の9週連続1位を獲得した。同曲は世界37カ国で、デジタル音楽配信部門1位を獲得する大ヒットとなっている。
早速、日本でのタイアップも決定した。来月10日から、日本テレビ系「ザ!
世界仰天ニュース」(水曜午後9時)のエンディングテーマに、「コール-」が起用される。13日に来日し、翌14日のテレビ朝日系「ミュージックステーション」(金曜午後8時)への出演も決定。15日には、都内でイベントを行う。ジェプセンは「1人でも多くの人に、私の曲を聴いてもらえるように頑張りたい」と意気込んでいる。
◆ジャスティン・ビーバー
1994年3月1日、カナダ・オンタリオ州生まれ。ユーチューブへの投稿がきっかけで、09年デビューアルバム「My
Worlds」は、全米で100万枚以上を売り上げた。ツイッターのフォロワーは2000万人を突破。
◆カーリー・レイ・ジェプセン
1985年11月21日、カナダ・ブリティッシュコロンビア州生まれ。07年カナダの人気オーディション番組「カナディアン・アイドル」で3位に。08年シングル「サンシャイン・オン・マイ・ショルダー」でデビュー。




