お笑いタレント、板尾創路(48)が14日、東京・角川シネマ新宿で、主演・監督・脚本を務めた映画「月光ノ仮面」の初日舞台あいさつを行い、本気かネタか“移籍願望”を口にした。

 今年の抱負を聞かれた吉本興業所属の板尾は「ナベプロにいく」とボードに書き、大手芸能プロ、ワタナベエンターテインメントへの移籍を希望するかのような宣言をした。その理由について板尾は「ナベプロいいな、と思って。2012年はナベプロに興味があります。僕は、吉本しか知らないので」とニヤリ。

 同作品は、戦死したとされる板尾演じる男と、浅野忠信演じるもう1人の男が戦地から帰還。石原さとみ演じる女性が2人の間で揺れるストーリー。石原はこの日、初対面の時に撮影したという、板尾とのツーショット写真を携帯電話の待ち受け画面にしていたことを告白。板尾を喜ばせていた。