映画「カラスの親指」の公開初日舞台あいさつが23日、都内で行われ、女優能年玲奈(19)が共演陣から大物ぶりを暴露?

 された。撮影を振り返り石原さとみ(25)は「能年ちゃんはテークを重ねても顔色1つ変えない」。主演の阿部寛(48)も「(能年は)堂々としていた」と絶賛。村上ショージ(57)も「怒られても落ち込まず、昼ご飯をおいしそうに食べていた」と笑わせた。その上で自身のあいさつでは、能年は「えーっと、あの…」と詰まって阿部をずっこけさせ、村上以上の笑いを取っていた。俳優小柳友(24)伊藤匡史監督も出席した。