元フジテレビアナウンサーの高橋真麻(44)が、4日深夜放送のFM TOKYO「TOKYO SPEAKEASY」(月~木曜深夜1時)に出演。子どもが生まれてからの変化について語った。

高橋は2020年に第1子、2022年に第2子を出産。食事の話題になり、「食べるの大好きで、あれほど食に執着していた私が、子どもが生まれて、子どもに先に食べさせなきゃいけないとか、子どもが好きなものを、まず頼まなきゃいけないってなっていたら、だんだん食への興味が薄れていって…」と話す。

さらに「自炊することが多いんですけど、だんだん自分で作ったものを食べたくなくなっちゃって。味見を2、3口していたら、もうそれでおなかいっぱいで、それをもう1回食卓で、白ご飯と一緒に食べる気がしなくなっちゃって」と食欲がわかなくなったという。

そのため「子どもができたことは本当にありがたいし、今の生活大好きなんですけれど、いかに独身時代、それから子どもが生まれるまでが、なんと自分の自由な時間だったかと」と改めて回顧。

「だから今、若い子たちに言っているんです。好きな時間に好きなものを食べられるって、当たり前じゃないからなって。こんな時間ないからな、って」と話していた。