漫画家松本零士氏(75)原作のアニメ映画「キャプテンハーロック」(荒牧伸志監督)の初日舞台あいさつが7日、東京・銀座の丸の内TOEI1で行われ、松本氏、声優を務めた小栗旬(30)三浦春馬(23)らが登壇した。
同作はベネチア映画祭の特別招待作品として上映され、参加した松本氏は、引退を発表した3歳下の宮崎駿監督(72)にエールを送った上で「私は年を取りません」とアピール。「宇宙の時間は無限です。皆さんと一緒に星の海を、どくろの旗をひるがえして旅したい」と今後も創作活動を続けていく意欲を見せた。
松本氏と初対面した小栗は「興奮します。恐れおおい」。ともにベネチア映画祭に参加した三浦は「先生の人気がすごかった。あと、一緒にいて思ったのは、先生の肌つやがとてもいいこと」と驚いていた。




