女優能年玲奈(21)が、映画「ホットロード」(三木孝浩監督)で電波、スクリーンをジャックした。都内で16日、公開初日舞台あいさつに登壇。イベントは、全国のべ325のスクリーンで生中継され、配給の松竹によると史上最多という。能年は全国の劇場の約2万人に「青春が詰まった作品なので、共感してくれたら」と呼び掛けた。クリスマスの撮影では、出演者らにお菓子を配ったといい「イベントがあった方がモチベーションが上がると思って」と明かした。
劇場だけでなく、公開まで出ずっぱりの数日間だった。前日も5つの情報番組に生出演。普段はあまり出ないバラエティー番組などにも出演し、初主演映画を積極的にPRした。




