このページの先頭



ここから共通メニュー

共通メニュー


ホーム > 競馬 > 凱旋門賞特集 > ニュース


ディープインパクト初の海外レース・凱旋門賞特集

凱旋門賞特集メニュー
  1. 特集トップ
  2. 記者コラム
  3. 凱旋門データ
  4. ディープインパクト過去のレース

日本人用馬券専用購入用紙導入/凱旋門賞

ディープインパクトの馬券購入用紙の表・JRA提供(撮影・山岸満)
ディープインパクトの馬券購入用紙の表・JRA提供(撮影・山岸満)

 ディープインパクトファンのみなさん、フランス語が話せなくても簡単に馬券を買えます! 凱旋門賞(仏G1、芝2400メートル)当日の10月1日、開催地ロンシャン競馬場では、日本人がスムーズに投票できる馬券購入用紙を導入する。発案は、JRAパリ駐在員事務所の岡野伊佐夫所長。競馬場内の日本人インフォメーションなどで2万5000枚が用意される。

 フランス語を話せない日本人にとって頼もしいアイテムが登場する。今回導入される馬券購入用紙は、はがきサイズの紙に単勝、複勝、馬連、3連複といった馬券種別、購入枚数などの必要事項を数字で記入するもの。日本語とフランス語で併記してあるので分かりやすく、あとは窓口に出すだけで簡単に購入できる。記念馬券が買いやすい「SOUVENIR」(ディープインパクト単勝馬券)という特別枠も設定され、ありがたい限りだ。

 レース当日の10月1日、ロンシャン競馬場にはフランス在住者も含めて約4000人の日本人が観戦に訪れると見込まれている。馬券購入の窓口が混乱する恐れがあるため、主催者フランスギャロ、馬券を発売するPMU、PMH、そしてJRAの4者会談で今回の導入が決定した。海外での日本人向け馬券購入用紙の配布は史上初となる。岡野伊佐夫JRAパリ事務所長は「少しでも馬券購入のお手伝いができれば」と、効果に期待を寄せている。

 用紙は日本人向け案内所に2万5000枚を用意。馬券は通常は午後1時から発売されるが、レース当日は混雑緩和のため、午前11時の開門と同時に9つの窓口で先行発売される。

[2006年9月29日8時17分 紙面から]

関連情報

最新ニュース

記事バックナンバー



このページの先頭へ