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被災地応援チーム「チャリーズ」結成

被災地応援チーム「チャリーズ」の会見に臨んだ前列右から為末大氏、代表の伏見俊昭ら
被災地応援チーム「チャリーズ」の会見に臨んだ前列右から為末大氏、代表の伏見俊昭ら

 今年の競輪S級S班選手を中心にした被災地応援チーム「チャリーズ」の結成会見が21日、都内のホテルで行われ、代表を務める伏見俊昭、長塚智広らS級S班選手をはじめ、趣旨に賛同したフェンシングの太田雄貴、陸上の為末大氏らが会見に同席した。

 伏見は「被災地に対する思いは人一倍。福島では放射線の影響や風評被害もまだある。団体として被災地のために頑張りたい」と設立経緯を説明。長塚も「もっと踏み込んだ形で支援していきたいと思った。為末さんとは最低10年は活動したいと話した」と復興支援の継続性を強調した。

 来年3月9日いわき平G3・12Rで特別レース「チャリーズ杯(仮称)」を行うことも発表され、競輪を統括するJKA石黒克巳会長は「まずこの特別レースを成功させて年3~4回開催できるようにしたい」と話した。

 [2012年11月21日21時55分]







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