日本代表バヒド・ハリルホジッチ監督(63)が22日、湘南-川崎F戦(BMWス)を視察した。試合終了を待たず「かなり見どころのある試合だった」とだけ口にして帰った。

 関係者によれば、足早に去った理由は自宅に戻って欧州組の試合をテレビで視察するため。フランクフルトMF長谷部やレスターFW岡崎のプレーをチェックしたとみられる。9月のW杯アジア2次予選2試合の代表発表は27日に予定されている。