日本代表が5日、W杯アジア2次予選アフガニスタン戦(8日)を戦う中立地のイラン・テヘラン入りし、早速練習を行った。
練習後、日本協会が指定した取材日で、報道陣の前に出てきた選手のコメントは次の通り。
FW本田圭佑
「まだ、これからミーティングも行って準備をしていくが、予想外のことが起きた時、イレギュラーな事態になった時に、どう対応できるか。レフェリー、ピッチコンディションなど、自分たちのサッカーができるという前提で考えてはいけないと思う。(気候は)思ったよりも暑くなく、湿度も高くない。試合当日も動けると思う。湿度が低いのは選手にとってはいいこと。対中東には、いくつかの要素がある。ファン、サポーターの雰囲気、日本とのピッチコンディションの違い、レフェリーの特徴など、思った通りにはいかないことがある。その前提で試合までしっかり準備をすることが大事。基本的な戦い方は大きく変わらない。ただ、全てが思い通りのシチュエーションにはならいないとイメージしているので、その時の対応の仕方は、この前とは異なる。勝つためにここに来た。簡単ではないが、その中でもチームが欲している勝ち点3を取りにいきたい」

