日本代表が11日にW杯アジア最終予選第4戦オーストラリア戦を敵地メルボルンで戦い、1-1で引き分けた。

 FW岡崎が1トップの本田と共存する。左足首のけがもあってオーストラリア戦は出番なし。本田の1トップ起用に「共存できる。レスターでもトップ下をやっている」。実際にザッケローニ体制では右サイドが定位置だった。「縦に早いサッカーをやったとき(本田)圭佑のようなFWがいたら効果的。日本のいいオプションになる」と前向きに捉えた。