日本代表が6日、茨城県内での合宿を開始した。同日昼に国内組を中心にホテルに集合し、夕方から初めての練習をスタートさせた。

 初招集の20歳、期待のMF井手口陽介(G大阪)や、バヒド・ハリルホジッチ監督もその突破力に期待を寄せるFW斎藤学(横浜)らがランニングからメニューを開始。海外組では、復帰を果たしたMF小林祐希(ヘーレンフェイン)が別メニューで汗を流した。

 本田圭佑(ACミラン)岡崎慎司(レスター)の両FWやDF長友佑都(インテルミラノ)ら主力の海外組はまだ合流していない。クラブの公式戦を終えて帰国後、順次加わる見込み。

 日本は11月に国際親善試合オマーン戦(11日、カシマ)とW杯アジア最終予選サウジアラビア戦(15日、埼玉)の2試合を戦う。