3試合の出場停止処分が下された日本代表FW大久保嘉人(神戸)は、代表チームの宿舎で「残念だけど、自分が一番悪い」とうつむき加減で話した。

 7日の敵地でのオマーン戦で相手GKと接触後にけってしまい、退場処分を受けた。その後もチームに同行して練習を続けてきたが、いったん所属クラブに戻ることになった。

 処分の知らせが届いた後に岡田監督と直接話したという大久保は「(3試合は)長いですけど、はっきりしたので切り替えてやるしかない」と自らに言い聞かせた。