2011年アジア杯最終予選の組み合わせ抽選が3日、ドーハで行われ、日本はバーレーン、香港、イエメンと同じA組に入った。バーレーンとはW杯アジア3次予選、同最終予選に続いて同組となった。
最終予選は20チームが5組に分かれて2009年1月14日から10年3月3日まで行われ、各組上位2チームが本大会の出場権を得る。
開催国カタールと昨年のアジア杯で1~3位のイラク、サウジアラビア、韓国は予選免除。ランキング下位の国が争う08、10年のAFCチャレンジ杯の優勝チームと合わせて16チームが本大会に出場する。


