大分県内で年代別合同合宿を行っているなでしこジャパンが10日、各年代を融合させた練習を行った。

 午前中には選手をポジションごとにわけ、なでしこ、なでしこチャレンジ、U-19、U-16の選手が同じメニューを消化。午後には9対9の紅白戦を行い、各年代同士で対戦させて、各チームの連係を深めた。佐々木則夫監督(54)は、3月のアルガルベ杯への招集を見極めているなでしこチャレンジ組の選手について「ググッと来たのはない。まだアグレッシブさがない。よそよそしく守備、攻撃をしている」と、厳しい評価を下した。