古傷の左足首のけがなどでチームを離脱し、帰国していた日本代表MF本田圭佑(26=CSKAモスクワ)が17日、成田空港発の航空機でモスクワに向けて飛び立った。黒いスーツでビシッと決めていた。

 日本には約3週間滞在。この間、検査や実戦復帰に向けたハードなトレーニングをこなしていた。