シンガポール遠征中の日本代表は12日、午前10時半(日本時間同11時半)から現地で初練習を行った。練習前には現地在住日本人らを含む子供たち約130人と記念写真を撮るなど交流した。

 練習では4-3-3のシステムを確認。本田圭佑、長友佑都ら主力選手は、途中から体幹やストレッチをこなした。

 14日には現地でブラジル代表と対戦する。汗だくになって取材エリアに姿を見せたGK川島は「サッカーは常に強い相手が勝つとは限らない。ピッチに立つ以上、勝つという気持ちで臨む。(ブラジル戦が)1つの経験になるというような気持ちで立っては、意味がない」と、早くも闘志を燃やした。