日本代表のFW本田圭佑(28=ACミラン)が、自身のPK弾で1-0で勝ったアジア杯・イラク戦から一夜明けた17日、ブリスベン(オーストラリア)で軽めの調整をこなした。
現地は気温30度を超え、強い日差しが照りつける厳しい気候。イラク戦で国際Aマッチ150試合出場を達成したMF遠藤について、本田は「本当に素晴らしいのひと言。どれだけ頑張っても、なかなか抜くことはできない。そう思わせるほどの大記録だと思います」と先輩を尊敬のまなざしで見つめた。
イラク戦では2戦連発となるPK弾を決めたものの、3度もポストやバーをたたくなど決定機を逃し続けた。本田は「振り返ると、ああしておけば良かったというのがサッカー。しっかり反省さえすれば、チャンスはまだ来る」と課題は抱きつつも、あえて前向きにとらえた。

