アジア杯2連覇に挑む日本代表が18日、オーストラリア・メルボルンでの調整に入った。
イラク戦(16日)で左太もも裏を痛めたMF今野泰幸(31=G大阪)は、宿舎で静養した。この日の午前にメルボルン市内の病院で検査を受けて筋肉系の負傷と診断。決勝(31日)までに復帰をする見込みで、離脱はせずに別メニューでリハビリを続ける。日本協会広報によると、ヨルダン戦(20日)は現実的に厳しい状況だという。
また、左足のすねを打撲し17日の練習で別メニューだったFW岡崎慎司(28=マインツ)は通常通り練習を行っていた。

