日本代表恒例の「散歩隊」がメルボルン市内を散策した。18日のメンバーはGK川島永嗣(31=スタンダール)を筆頭にDF吉田麻也(26=サウサンプトン)、DF酒井高徳(23=シュツットガルト)、DF昌子源(22=鹿島)、MF長谷部誠(31=フランクフルト)、柴崎岳(22=鹿島)に、今大会が初招集のDF植田直通(20=鹿島)の7人。

 約1時間ほど散策しながら人々と触れ合った。中にはジャージーの「JAPAN」の文字に気づく外国人もおり「ホンダはどこだ~?」と言われることも。

 昌子は「つたない英語を使いながらこっちの人たちと話をしたりして、楽しいです」と笑顔だった。