G大阪MF遠藤保仁(28)が27日、9月6日のW杯アジア最終予選バーレーン戦(アウェー)出場に自信を見せた。ウイルス感染症で入院していたが14日に退院。この日は万博練習場で約1時間半の本格的な走り込みを開始した。今後は部分的に練習に合流していく予定で、日本代表に復帰し、最終予選初戦の出場も現実味を帯びてきた。
「焦りは禁物だが、1試合でも多く出れば試合の感覚が戻ってくる。どんどん上げていきたい」。当初の予定通り8月16日大宮戦で復帰すれば、リーグ戦3試合をこなしてW杯予選へと向かうことができる。この日は初めてスパイクを履いて軽くボールも蹴ったが「(ボールが)重く感じる。でも1週間もあれば問題ない」と話していた。


