大分MF金崎夢生(19)は11月1日のナビスコ杯決勝・清水戦(国立)出場のため、U-19代表から「特例」で外れた。ナビスコ杯決勝出場を望んでいたクラブ側からの要請を受けて、Jリーグの鬼武チェアマンと日本協会が話し合い、ナビスコ杯決勝が金崎の大きな経験になるとの結論を出した。小野委員長は「3月から4月に各チームで話をしてもらい、最強チームにしたいという話になった」と選考理由を説明する一方で、金崎の免除については「それとは別。Jと協会の判断」と言葉を濁した。一方、金崎は終日オフのこの日、「ナビスコ杯でしっかり結果を出したい」とコメントした。


