◆小兵GK

 過去のJリーグ出場選手で最も身長が低いのは、郷司弘和(柏=95年)、太田渉(甲府=01年)の175センチだった。続いて兼本正光(神戸=97~98年)の176センチ。C大阪、神戸で8年在籍した武田治郎、福岡で9年プレーした塚本秀樹は178センチの「小兵」ながら守護神として活躍した。また、90年代のメキシコ代表を支えたスターGKカンポスは168センチ。試合前の記念撮影では必ず後列でボールの上に立ち、体を大きく見せた。