ウォルフスブルクの日本代表MF長谷部誠(26)が26日、プロサッカー選手会と日本サッカー協会の待遇改善をめぐる交渉が、長期化することを強調した。都内のユニセフハウスでの展示会を見学後「対立問題はまだまだこれからです」と話した。協会側が選手会からの要望をはねつけ、溝が深まっている。29日からの代表合宿では自身の意見を伝えていくことも視野に入れている。11年については「アジア杯があるし、サッカー界に勢いをつけていきたい」と宣言した。