慈善試合「東北地方太平洋沖地震復興支援チャリティーマッチ

 がんばろうニッポン!」(29日、長居)を戦う日本代表が26日、大阪市キンチョウスタジアムで初練習を行った。

 MF松井大輔(29=グルノーブル)が欧州に所属する日本人選手を集めた慈善試合の実現に、音頭取り役を買って出た。「今日と明日で、僕がみんなの意見を聞いて進めていければ」と志願。現在、MF香川の所属するドルトムントが、欧州で対日本人欧州選抜とのチャリティーマッチを計画している。5月中の開催を目指しており、旗振り役として期待がかかる。また、自ら「強い絆」とメッセージを書いたサイン入りボール10個がこの日、京都市職員の手により仙台市に到着。市内の少年サッカーチームにプレゼントされる。