<W杯アジア最終予選:日本6-0ヨルダン>◇8日◇埼玉

 日本代表MF長谷部誠(28=ウォルフスブルク)は、頭にテーピングをしたまま、90分間戦い抜いた。前半26分に相手選手の肘が額に当たり出血。それでも同35分、4点目の起点となるなど主将の存在感を示した。「前の試合同様、良い時間帯に点をとれて、自分たちのペースで運べた。たくさん点をとれて守備陣もよく頑張っている。チームとしては良い状態だ」と笑顔を見せた。