明日26日にW杯アジア最終予選ヨルダン戦(アンマン)を戦う日本代表は24日、ドーハ市内での最後の練習を打ち上げた。

 FW清武弘嗣(23=ニュルンベルク)は、勝負のヨルダン戦へ、きっちり仕上げた。左足付け根に違和感があり、22日カナダ戦を欠場したが、完全回復した。練習では左サイドに入り、先発復帰の可能性が高まった。「(カナダ戦に)出ていないので、息を上げていかないといけないですからね」。W杯への思いを問われると「憧れの舞台ですけれど、先を見るより、目の前に試合がある。先のこと(W杯)は後から考える」。あくまでもヨルダン戦に照準を合わせた。