日本協会は5日、タイ・バングラデシュ遠征に臨むU-21日本代表23人を発表した。

 FW久保裕也(20=ヤングボーイズ)FW南野拓実(19=C大阪)DF松原健(21=新潟)らが選出された。来年3月にマレーシアで行われるリオデジャネイロ五輪アジア1次予選へ、暑さ対策も兼ねた遠征になる。14日にU-21タイ代表、18日にはバングラデシュA代表と対戦。手倉森監督は日本協会を通じ「1次予選の組み合わせが決まった後の活動で、いよいよスタートという意欲を選手に刷り込みたい」とコメント。J2群馬監督を今季で退任した秋葉忠宏氏がコーチとして同行。今月の日本協会理事会の承認を経て、正式就任となる。