アジア・サッカー連盟(AFC)は24日、アジアチャンピオンズリーグ(ACL)準々決勝の組み合わせ抽選を行い、昨年覇者として1次リーグを免除された浦和はアルカディシア(クウェート)との対戦が決まった。1次リーグを突破したG大阪はアルカラマ(シリア)、鹿島はアデレード(オーストラリア)と顔を合わせる。

 準々決勝は9月17、24日にホームアンドアウェー方式で行われ、順調に勝ち上がれば10月8、22日の準決勝で浦和とG大阪が当たる。決勝は11月5、12日に行われ、優勝チームは12月のクラブW杯出場権を得る。