17日のアジアCL1次リーグで名古屋と対戦する北京国安が16日、試合会場の愛知・瑞穂陸で公式会見を行った。
韓国人の李章洙監督とDF徐雲龍が出席し、そろって名古屋の攻撃陣を警戒した。李監督は「FWのメンバーが強い」と話し、名古屋FWダビ(25)などアタッカー陣の背番号を、要注意選手としてスラスラと口にした。
一方、徐は「試合をしてみないことには、細かいことは言えない」と慎重だった。
北京国安は、10日の初戦(ホーム)でニューカッスル(オーストラリア)に2-0で完勝。連勝を狙って日本に乗り込んできている。




