INAC神戸は1日、W杯カナダ大会に向けてのなでしこジャパンの予備登録メンバー入りしていたFW高瀬愛実(24)が右膝外側半月板損傷と診断され、手術を受けたと発表した。

 4月26日の埼玉戦で選手と接触し、負傷。同27日に神戸市内および京都の病院で検査を受け、同28日に入院。同30日に京都市内の病院で手術を受けた。全治は約6週間。

 次世代ストライカーとして期待されていたが、今大会のメンバーから外れることとなった。