山形が完封負けでクラブ史上初の決勝トーナメント進出を逃した。

 前半15分、相手FWラフィーニャに先制点を許すと、同ロスタイムにはDF宮阪のキックミスからボールを失い2点目を奪われた。宮阪は「あそこでつなごうとした。判断ミス」とうなだれた。後半開始からFWディエゴを投入し、相手よりも4本多い14本のシュートを浴びせるも無得点に終わった。石崎監督は「前半の入り方が問題だった」と悔しがった。