J2大宮のサポーターが水戸-大宮の試合後、豪雨災害に対する義援金を水戸の沼田邦郎社長に手渡した。大宮の応援団体「オレンジサポーターズプロジェクト」が、アウェー戦に訪れた約1000人の有志に急きょ募金を呼びかけ、41万6967円が集まった。

 沼田社長は「迅速な対応とJリーグの助け合いの文化に感謝したい。Jの力を日本全国に広げたい」と話した。水戸の選手も試合会場のスタンドなどで、募金を呼びかけた。義援金の送金先は後日、決定する。