J2磐田はアウェーで金沢に快勝し、自動昇格圏内の2位を守った。前半16分、MF小林祐希(23)がスルーパスを受け、MFアダイウトン(24)とのワンツーで抜け出すと、胸トラップから左足で先制。4月5日横浜FC戦(3-2)以来161日ぶりの得点に「久しぶりすぎて、喜び方が分からなかった。またすぐ決めたい」と話した。
さらに後半32分、FWジェイ(33)が今季17点目を決め、同ロスタイムにはMF松井大輔(34)も追加点を挙げた。GKカミンスキー(24)の好守もあり、7月18日千葉戦(1-0)以来の完封勝利。名波浩監督(42)は「守備のいい金沢から3点奪えたことは自信になる。今後も全力で戦っていく」。リーグ再開を白星で飾り、最高のスタートを切った。




