東京FW平山の「惜別弾」も空砲に終わり、2大会連続の8強に終わった。

 来季は仙台に完全移籍することが確実な190センチFWは後半18分から出場。2点を追うロスタイムにヘディング弾で一矢報いたが、反撃が遅かった。06年秋から約10年間、在籍。試合後は平山コールを浴びたが「けがが多かったのでピッチで恩返ししたかった。負けたら、うれしくない」と悔しい最終戦となった。