<J2:水戸2-1C大阪>◇第18節◇8日◇長居

 C大阪が水戸に敗れ、10試合ぶりの黒星を喫した。前半33分に先制点を献上。後半10分にFW小松塁が同点ゴールを決めたが、同23分にDFラインの連係ミスから勝ち越しゴールを許した。チーム最多の5本のシュートを放ったが、無得点に終わったFW古橋達弥は「惜しいだけだった。もっとDFラインの裏へ飛び出す動きが必要だった」と反省。レビークルピ監督も「水戸が勝つべくして勝った」と完敗を認めた。