<J2:草津2-1C大阪>◇第22節◇25日◇長居
草津が、少ないチャンスを確実に生かして6試合連続無敗と好調を維持した。前半28分、味方の縦パスに抜け出したFW高田保則が、ペナルティーエリア内で相手GKに倒され、PKを獲得。MF島田裕介が落ち着いて決めて先制した。
後半開始2分には、左CKをDF田中淳が頭で押し込んで追加点。終盤に1点を返されたが、C大阪に10本差、わずかシュート6本の劣勢をはねのけた。5月30日の熊本戦以降、5勝1分け。
植木繁晴監督は「素晴らしいゲームではなかったが、素晴らしい戦いをできた。選手には、1点は取られるから、2点取らないと勝てないと言っていた。こういった緊迫した試合を最後まで続けていきたい」と手応えを口にした。




