<J2:仙台4-3水戸>◇第23節◇28日◇ひたちなか

 仙台が、今季最多4得点で勝利し、リーグ戦を折り返した。前半を3-0で終えたが、後半は守勢に回って一時3-3の同点に。劣勢を跳ね返し、決勝点を奪ったのはFW平瀬智行(31)だ。後半32分、セットプレーのこぼれ球を右足でシュート。「点を取った後に点を取られることが多いので(リードした後の)全体の守備を意識してやらないと」と振り返り、笑顔なく球場を去った。