<J1:大宮0-0清水>◇第19節◇27日◇NACK

 清水は決定力不足でスコアレスドローに終わった。大宮をシュート6本に封じつつも、MF藤本淳吾の負傷交代もあって得点は奪えなかった。MF兵働昭弘は「高い位置にボールは運べたが、最後の質をもっと高めないといけない」と反省を口にした。それでも長谷川健太監督は「1点が遠かった。でも、よく集中して戦ってくれた」と、勝ち点1を評価した。