<J1:東京V2-1東京>◇第22節◇23日◇国立

 東京は再三の好機をものにできず逆転負けを喫した。前半28分にはFWカボレが約30メートルのロングシュートをたたき込み先制。しかし、その後の決定機を生かせず、2点目を奪えなかったことが逆転負けという結果になった。1-1で迎えた後半28分にDF長友佑都が勝ち越し弾を決めたかに見えたが判定はオフサイド。「決めきれなかったのが敗因。ウチの方がチャンスは多かった。最終的にゴールを決められないのも実力です」。攻守にわたって持ち味を出した日本代表DFは悔しそうに試合を振り返った。