大分のベテランGK下川誠吾(32)が、ナビスコ杯準決勝名古屋戦第1戦(3日・瑞穂陸)でも不敗神話を守り抜く。今季は公式戦5試合出場で2勝3分け。北京五輪代表のGK西川周作(22)の不在を無敗でカバーしてきた。チームは2日、名古屋市内で最終調整を行った。「体のコンディションはいい。(自分がでる試合は)負けたくない。自分たちのサッカーをやるだけ」。リーグ戦でJ1最少失点を誇る堅守に自信をみせていた。