名古屋は6日、愛知・豊田市内で7日の大分とのナビスコ杯準決勝第2戦(九石ド)に備え、約1時間の調整を行った。
通常の試合前日のメニューに加え、PKのトレーニングも行い準備を整えた。
3日のホームでの初戦は先制しながら追い付かれ、アウェーゴールを許しての1-1ドローだった。
リーグでの対戦も含め、大分とは今季3度目の顔合わせ。ドラガン・ストイコビッチ監督(43)は過去2度の対戦で得点を許した2人を警戒。「ウェズレイは経験豊富な選手だし、金崎もとても素晴らしい選手。2人には注意を払う必要がある」と話した。




