G大阪は3日、4日の首位鹿島戦(万博)に向けた最終調整を行った。現在、鹿島に勝ち点6差の7位につけるチームは、勝てば逆転優勝への望みがつながる。夏場に公式戦10戦未勝利と大失速したものの、西野監督は「必ず1度はチャンスがあるという思いで、やってきた。高い位置(順位)にいることが目標にあるし(失速を)取り返せる状況にある」と大一番に向け、気持ちを引き締めた。
さらに、指揮官は中盤の勝負になると予想し「明神、橋本がどれだけやれるか」とボランチコンビに期待した。MF橋本も「ボクらが勝てば、勝ち点差が接近して面白くなる。前半戦で1番強いと思ったのが鹿島。でも単純に2点を取れれば、ボクらに勝機が出てくる」と決戦に向け、前向きに話した。




