東京DF長友佑都(22)が、18日の大分戦(九石ド)でベンチスタート濃厚となった。日本代表招集中に右足の内転筋を痛め、15日のW杯アジア最終予選ウズベキスタン戦(埼玉)前日に離脱していた。17日、東京・小平市内の練習ではミニゲームなどフルメニューを消化し「もう大丈夫。試合も問題ない」と本人は気合十分。それでも、城福浩監督は大分遠征に帯同させつつも「試合当日ぎりぎりまで見極めたい」と先発起用に慎重だった。