J2仙台は24日、恒例となっていた試合2日前の紅白戦を回避した。続出しているケガ人を、これ以上増やさないための策を取った。手倉森誠監督(40)は「天候もみて、休む選手(ピッチ脇で出番を待つ)をつくりたくなかった」と理由を説明。雨が降りしきる寒空の下で、体が冷えてケガをしないように、メニューを変更した。

 また、左ふくらはぎ肉離れのMF菅井が全体練習に合流。指揮官は「ゲームに入ったら、どうなるかわからない状況なのも(紅白戦回避の)理由」と語った。