福岡篠田善之監督(37)が27日間の調整に、手応えを見せた。21日の練習では、10分×3本の紅白戦で戦術を確認。「公式戦のない間、練習試合を1週間のヤマにおき、モチベーションを維持することを考えてきた。選手の取り組みには満足している」と話した。10月26日以来のリーグ戦は、23日のホーム愛媛戦。「唯一心配なのは、間隔があいたこと。でも、選手が一番、勝ちたい気持ちがあると思う」と、指揮官は残り3試合3連勝を期待した。