<J1:川崎F4-0神戸>◇第33節◇29日◇等々力
神戸がリーグ戦では2カ月ぶりの黒星を喫した。前半3分にあっさりと先制点を献上。その後は流れを引き戻し、圧倒的に攻めたものの、終盤にカウンターから逆襲され、結果的には4失点の大敗となった。決定的な場面を相手より多く作りながらの敗戦に、松田監督は「非常に残念な結果になった。点が入らないということは、相手が強かったということでしょう。この悔しさを最終戦で晴らしたい」と話した。
無得点に終わった日本代表の大久保も「切り替えるしかないね」と必死に前を向いた。




