鹿島が連覇のかかる6日の札幌戦に向け、始動した。オフ明けの1日、鹿嶋市内のグラウンドで調整した。前節磐田戦の先発組はランニングなど軽めのメニューで切り上げた。首位をキープし、優位な立場にあるが、MF本山は「しっかり調整したい。いろんなことが起こりうるからね」と気を引き締めていた。