J2東京V高木琢也監督(41)が3日、前日2日の株主総会で常務を退任したラモス氏のクラブ残留を望んだ。クラブはラモス氏にアドバイザーとして残るよう要請しているが、ラモス氏は返答を保留している。高木監督は「ラモスさんがいることによって、いろいろな力を注いでくれる。サッカーに関して、選手個人にも現場へもアドバイスがあると思う。そういう力が必要だと思っています」と話していた。