名古屋は8日、リーグ再開に向け愛知・豊田市内で練習を再開した。5月24日のリーグ磐田戦(ヤマハ)以降、リーグ中断期間を利用し2週間の完全オフでリフレッシュ。首脳陣や選手らは、久しぶりに顔を合わせ約1時間30分の軽めのメニューで汗を流した。
自宅のあるパリと、母国セルビアに里帰りするなどしてオフを過ごしたドラガン・ストイコビッチ監督(44)は選手の動きについて「今日は再開初日で軽めのメニューだったが、いい感じだ。しっかりと練習ができていたと思う」と話した。
9日からは岐阜・飛騨市内で5日間のキャンプを行う。日本代表に招集されているGK楢崎正剛(33)とFW玉田圭司(29)はキャンプには参加しない。




